CFDの魅力ってなんなんだ
2008/05/18 ( Sun )
前回はCFDの定義についてやりましたが、実際トレーディングする場合ははっきり言って定義はどーでもいい(笑) 普段からFXや日経225をやっている方ならなんの抵抗もなく、すんなり受け入れられると思います。さて、逆に大切というかCFD取引を始める動機、CFDの魅力ってなんなんでしょうか。
まずFXや日経225とも共通なことは、レバレッジが利いてる点です。レバレッジについては改めて説明しません。レバレッジ比率は、代表的な指数で100倍、個別株などで20倍といったところでしょうか。資金効率が良いとも言えますが、無謀なレバレッジは即死につながりますのでご注意を。
続いて、これもFXや日経225とも共通ですがショートが簡単にできる。これも改めて説明する必要もないでしょう。下げ相場でも儲けられるってことです。
そして24時間取引可能。ただし、これは単一銘柄を24時間取引可能という意味ではなく、24時間、世界のどこかの市場の商品を取引することができるということです。朝早起きして、オーストラリア株でひと勝負、日中は携帯から日本株、昼休みは香港株、夕方から欧州株、帰宅後米株なんて、夢のような(?)なトレーディング生活もできます。
日経225をやってる方。シンガポール取引所とシカゴ取引所の日経225を取引できるようになりますので、日中や夕場でできなかった取引を夜間、行うことができます(ただし、大証で建てた玉の決済はできませんのであしからず)
FXでスワップ派の方にはたまらないかもしれません。株CFDなどをショートにすると、金利が貰えます。
『CFD初心者でもわかる入門書』さんで分かりやすい図付で解説されてます。7.25%の豪政策金利に対して、貸株料みたいなものが3%かかるというイメージです。差し引き4.25%の金利受け取りとなります。
最後に、CFD取引の最大の魅力、それは世界の市場へ簡単にアクセスできるという点です。これはかなり画期的だと私は思います。ここ2,3年でだいぶ個人投資家にも外国株へのアクセス体制が整ってきましたが、それでもいろいろ手続きが面倒だったり、手数料がけっこうしたり。
ブログの最初のエントリでも載せましたが、 CMC Markets Japan
では、<日本・香港・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・ロンドン・アメリカ・カナダ・オランダ・オーストリア・フランス・ドイツ・フィンランド・スペイン・アイルランド・イタリア・ノルウェー・デンマーク・スウェーデン・ポルトガル・スイスの銘柄へ投資が可能です。さらに、株だけではなく、株式指数、債券先物、金利先物、原油・金など商品にも投資可能。
気分はもうヘッジファンドのトレーダーです。
CFD取引で、まさに世界の市場を駆け巡るのです。
ああ、そうそう。最近、なにかと新聞などでも話題のCTAってあるじゃないですか。Socialistのブログ。よく『株先物を買って、債券先物を売る』ことをやってそうだと報道されてますよね。CFDを使えば、まったく同じことができます。
いっちょやってみますか? 自家製CTA(笑)
資料請求は→CMC Markets Japan
もしくは ひまわり証券【証券CFD取引】
がよろしいかと。
まずはぽちっと押していただけると嬉しいです。
まずFXや日経225とも共通なことは、レバレッジが利いてる点です。レバレッジについては改めて説明しません。レバレッジ比率は、代表的な指数で100倍、個別株などで20倍といったところでしょうか。資金効率が良いとも言えますが、無謀なレバレッジは即死につながりますのでご注意を。
続いて、これもFXや日経225とも共通ですがショートが簡単にできる。これも改めて説明する必要もないでしょう。下げ相場でも儲けられるってことです。
そして24時間取引可能。ただし、これは単一銘柄を24時間取引可能という意味ではなく、24時間、世界のどこかの市場の商品を取引することができるということです。朝早起きして、オーストラリア株でひと勝負、日中は携帯から日本株、昼休みは香港株、夕方から欧州株、帰宅後米株なんて、夢のような(?)なトレーディング生活もできます。
日経225をやってる方。シンガポール取引所とシカゴ取引所の日経225を取引できるようになりますので、日中や夕場でできなかった取引を夜間、行うことができます(ただし、大証で建てた玉の決済はできませんのであしからず)
FXでスワップ派の方にはたまらないかもしれません。株CFDなどをショートにすると、金利が貰えます。
『CFD初心者でもわかる入門書』さんで分かりやすい図付で解説されてます。7.25%の豪政策金利に対して、貸株料みたいなものが3%かかるというイメージです。差し引き4.25%の金利受け取りとなります。
最後に、CFD取引の最大の魅力、それは世界の市場へ簡単にアクセスできるという点です。これはかなり画期的だと私は思います。ここ2,3年でだいぶ個人投資家にも外国株へのアクセス体制が整ってきましたが、それでもいろいろ手続きが面倒だったり、手数料がけっこうしたり。
ブログの最初のエントリでも載せましたが、 CMC Markets Japan
気分はもうヘッジファンドのトレーダーです。
CFD取引で、まさに世界の市場を駆け巡るのです。
ああ、そうそう。最近、なにかと新聞などでも話題のCTAってあるじゃないですか。Socialistのブログ。よく『株先物を買って、債券先物を売る』ことをやってそうだと報道されてますよね。CFDを使えば、まったく同じことができます。
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