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CFDの魅力ってなんなんだ

前回はCFDの定義についてやりましたが、実際トレーディングする場合ははっきり言って定義はどーでもいい(笑) 普段からFXや日経225をやっている方ならなんの抵抗もなく、すんなり受け入れられると思います。さて、逆に大切というかCFD取引を始める動機、CFDの魅力ってなんなんでしょうか。

まずFXや日経225とも共通なことは、レバレッジが利いてる点です。レバレッジについては改めて説明しません。レバレッジ比率は、代表的な指数で100倍、個別株などで20倍といったところでしょうか。資金効率が良いとも言えますが、無謀なレバレッジは即死につながりますのでご注意を。

続いて、これもFXや日経225とも共通ですがショートが簡単にできる。これも改めて説明する必要もないでしょう。下げ相場でも儲けられるってことです。

そして24時間取引可能。ただし、これは単一銘柄を24時間取引可能という意味ではなく、24時間、世界のどこかの市場の商品を取引することができるということです。朝早起きして、オーストラリア株でひと勝負、日中は携帯から日本株、昼休みは香港株、夕方から欧州株、帰宅後米株なんて、夢のような(?)なトレーディング生活もできます。
日経225をやってる方。シンガポール取引所とシカゴ取引所の日経225を取引できるようになりますので、日中や夕場でできなかった取引を夜間、行うことができます(ただし、大証で建てた玉の決済はできませんのであしからず)

FXでスワップ派の方にはたまらないかもしれません。株CFDなどをショートにすると、金利が貰えます
『CFD初心者でもわかる入門書』さんで分かりやすい図付で解説されてます。7.25%の豪政策金利に対して、貸株料みたいなものが3%かかるというイメージです。差し引き4.25%の金利受け取りとなります。

最後に、CFD取引の最大の魅力、それは世界の市場へ簡単にアクセスできるという点です。これはかなり画期的だと私は思います。ここ2,3年でだいぶ個人投資家にも外国株へのアクセス体制が整ってきましたが、それでもいろいろ手続きが面倒だったり、手数料がけっこうしたり。
ブログの最初のエントリでも載せましたが、 CMC Markets Japan では、<日本・香港・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・ロンドン・アメリカ・カナダ・オランダ・オーストリア・フランス・ドイツ・フィンランド・スペイン・アイルランド・イタリア・ノルウェー・デンマーク・スウェーデン・ポルトガル・スイスの銘柄へ投資が可能です。さらに、株だけではなく、株式指数、債券先物、金利先物、原油・金など商品にも投資可能。

気分はもうヘッジファンドのトレーダーです。

CFD取引で、まさに世界の市場を駆け巡るのです。

ああ、そうそう。最近、なにかと新聞などでも話題のCTAってあるじゃないですか。Socialistのブログ。よく『株先物を買って、債券先物を売る』ことをやってそうだと報道されてますよね。CFDを使えば、まったく同じことができます。

いっちょやってみますか? 自家製CTA(笑) 

資料請求は→CMC Markets Japan  もしくは ひまわり証券【証券CFD取引】 がよろしいかと。
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テーマ:CFD - ジャンル:株式・投資・マネー

22 : 20 : 39 | CFDとは? | TB(1) | Comment(2) | UP↑

CFDって何なんだ?

CFD。
もう最近こんなアルファベットの金融用語が飛び交ってますからね、もう何が何だかという人も多いかと思います(笑  ちなみに【鷹鳩】新たな火種で、アルファベット金融用語クイズをやってますのでトライしてみてください。

CFDとはContract for Difference の略です。contractは「契約」 differenceはここでは「差額」といったニュアンスでしょうか。一般的には「差金決済取引」と訳されてます。よく『FXの株バージョン』で片付けられてる感がありますが、ここはしっかりと定義からやりましょう。

「差金決済取引」も分かりにくい言葉ですので、「現物の受け渡しを行わない取引」といいましょうか。

「現物の受け渡しを行わない」取引??
私たちが普段する買い物は、まさに現物の受け渡しです。お金を払ってお菓子を買う。お菓子という現物が受け渡されるわけです。株式はどうでしょう? 株式も手元には株券はないものの、自分の名義で株を実際に所有しています(現物株)。債券もそうです。

逆に現物の受け渡しがないもの。たとえば、日経225先物。実際に225銘柄の株を売買するわけではありません。決済も、株の受け渡しではなく、買値と売値の差金ですよね。最終日まで持ってたとしても、SQで清算値が決定して、差金で決済されます。債券先物は、通常の売買は差金決済なんですけど、実は、最終日まで持ってると、現物で受け渡しがあります。ので判定は微妙。

今、ものすごく流行っているFX。これは実際の外貨の受け渡しはありませんから、CFDと一緒です。逆に外貨預金は、実際に米ドルなどを手に入れるわけですから、現物受渡しの取引になります。

CFDという言葉。ご理解いただけたでしょうか? 現物受渡し無しで世界中の株や債券、金利先物、商品に投資ができる優れものです。投資の幅を広げるためにも、メインの取引のヘッジ手段としても、今後、注目されていくでしょうね。

さて、このブログではこれからもCFDについてじっくりと紹介していきます。


「おっしゃ、とりあえず資料請求だ」という方は CMC Markets Japan  がおすすめです。取り扱い業者の紹介は別途、エントリーしますが、個人的にはイチオシです。ご興味があればどうぞ。
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テーマ:CFD - ジャンル:株式・投資・マネー

22 : 44 : 47 | CFDとは? | TB(0) | Comment(0) | UP↑

鷹鳩のマーケットブログの紹介

私が別に運営しているブログです。鷹くん鳩ちゃんの金融市場よもやま話
その紹介文を転載しときます。もしよかったらこちらのブログご覧ください。




私がディーリングルームに配属になった当時、為替取引(FX)はまだまだ一般には認知されていませんでした。
『ご職業は?』と聞かれ『ディーラーです』と答えても、ほぼ間違いなく「自動車ディーラー」だと思われてました。『トヨタですか?日産?』と聞かれました(笑

ところがここ数年、個人の間に為替取引が浸透してきました。初めは外貨預金、そしてその後は外為証拠金(FX)を行う個人が物凄い勢いで増えています。もう自動車ディーラーと間違われずに済むかもしれない。為替取引が市民権を得たことに非常に嬉しく思います。

一方で、頓珍漢なことを平気で書く自称為替アナリスト、間違った解釈をしている業者サイトなどなど、為替を職業とするものにとって、もどかしいというか痒いところに手が届かない感覚に陥いること多々有り。
また、FX取引についての業者サイト、ブログは数え切れないくらい存在するのですが外国為替取引そのものが行われているインターバンク市場について描写しているサイトはあまりないことに気づきました。

私も、この世界の重鎮と呼ばれる方々からすればまだまだひよっこですが、もっと為替を世間に知らしめるべく、金融機関の為替ディーラーとしての経験と知識を還元できたらと思い、筆を取りました。

基本的に平日は為替相場の概況を鷹くんと鳩ちゃんが掛け合い漫才的に語っていきます。
この「鷹くん鳩ちゃん」というのは、超有名サイト「債券デーリングルーム」http://fp.st23.arena.ne.jp/ の「牛さん熊さんの本日の債券市場」のパロディです。ロイターニュースで配信されるこの牛熊は、殺伐としたディーリングルームの清涼剤でした。

土日は体力が残っていれば、インターバンク市場のこと、金融機関のディーリングルームのことなどを書いていきたいと思います。


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テーマ:CFD - ジャンル:株式・投資・マネー

23 : 26 : 48 | プロフィール・挨拶 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

CFD取引で世界へ駆け出そう

はじめまして、鷹鳩と申します。

今まで幾つかの金融機関で為替・債券・金利先物などのトレーディング業務に携わってきました。

一方で、一個人として個人投資家の裾野を広げる活動にも微力ながら貢献してきました。インターバンク取引についてブログを開設したり、個人投資家の方々と飲み会を開催したり、勉強会で講演したり、資産運用について相談に乗ったり。(ブログは鷹くん鳩ちゃんの金融市場よもやま話

年金も危うい世代、幸せな生活もある程度お金が無くては成り立たないと…。一方で黙っていても年収が上がっていく時代ではないわけで、お金に働いてもらう必要があるのは周知の通り。

そんな中、ここ数年でFXがここまで個人投資家に広がって、運用手段が増えたことは嬉しいです。また、「為替ディーラーです」と自己紹介して「??」な顔をされることも減って嬉しいですw

さて、FXは為替市場のみですが、もっと運用手段を、アクセスできる市場を増やしましょう。それがCFD取引です。まだまだCFDはマイナーですが、近いうちにFXに取って代わって個人の間でもに浸透してくると思ってます。

CFD取引を用いれば、世界中の株・債券・商品へ投資が可能になります。個人でも機関投資家とほぼ同じ投資対象を手に入れることができます。

「またまたおおげさな」

いえいえ、何も大げさなことはありません。金融機関でトレーディングをしていた私から見ても、CFDで取引できる銘柄は、はっきり言って「凄い」の一言です。

例を見てみましょう。とある証券会社のCFD取り扱い銘柄です。株だけを見ても

日本・香港・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・ロンドン・アメリカ・カナダ・オランダ・オーストリア・フランス・ドイツ・フィンランド・スペイン・アイルランド・イタリア・ノルウェー・デンマーク・スウェーデン・ポルトガル・スイス の各株式市場に上場されている株式を取引できます。

しかもレバレッジをかけて、小額で、好きなときに。

詳しくは、また情報を提供していきますが、株以外にも株価指数先物・債券先物・金利先物などが取引できます。

ここまで投資対象が広がると、自分でヘッジファンドを運営しているような錯覚に陥ります。投資対象が広がることで、収益の可能性が広がりますし、ピンチのときの逃げ道が確保できます。

あなたも、CFD取引で世界中の市場へ駆け出しませんか?

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テーマ:CFD - ジャンル:株式・投資・マネー

22 : 41 : 09 | プロフィール・挨拶 | TB(0) | Comment(2) | UP↑

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プロフィール

鷹鳩

Author:鷹鳩
一個人として個人投資家の裾野を広げる活動にも微力ながら貢献してきました。FXがここまで個人投資家に広がって為替ディーラーとして嬉しい限りです。
そんな中、FXの次にやってくるのがCFD取引です。まだまだCFDはマイナーですが、今年中にFXに取って代わって個人の間でもに浸透してくると思ってます。
CFD取引を用いれば、世界中の株・債券・商品へ投資が可能になります。個人でも機関投資家とほぼ同じ投資対象を手に入れることができます。
あなたも、CFD取引で世界中の市場へ駆け出しませんか?

start.cfd@gmail.com

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