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【CFD】大荒れ相場こそCFDを使おう

リーマンブラザーズが破綻から始まった、今回の金融市場の大混乱。為替も株も債券もコモディティも大荒れの相場となりました。

こんな時、CFDがヘッジに大いに役に立ちます。なんでか?

個人投資家はFX、そして日本株をトレードすることが多いんですかね。ただ、こんな相場だと、FXは日替わりで上に下に物凄い値幅で動く。うまく取れればいいけど、失敗した場合のロスもでかいですね。株はもう下がる一方ですからキツイです。そういう時、ヘッジのために世界の株式や債券、コモディティなどを取引できることは大きいと思います。具体的なケースを見ていきましょう。

【ケース1】こつこつ積み立てて、資産運用。投信の積み立てや外貨預金積み立てなどの場合

日本人の大半は、FXなどの短期トレードというよりは、投信や外貨預金など少なくとも10年先を見越しての運用ではないでしょうか? ライフプランを立てて、子供の学費だとか海外旅行の資金だとか、あるいは定年後の貯蓄のためだとか。人気があるのは、中国、インド、ロシア、ブラジル、最近では中東やトルコ、アフリカ投信なんかもあるようで。

今までは、素晴らしいパフォーマンスだったわけですけど、昨年夏当たりからは下落の一途じゃないでしょうか? 特に今年に入ってからは暴落、中国株もロシア株も軒並み大暴落。しかも、円高ですから株安&円高のダブルパンチで投信の評価額はえらいことになってます。もしかして投資金額の半分を失っているお父さんもいらっしゃるのでは?

普段、短期のトレードをしない場合でも、最近の相場のように、大混乱に陥る時にはヘッジを掛けておくことで、投資元本の大きな目減りを避けることが出来ます。

例えば、世界の株式に投資する投資信託を持っている場合。円高・株安で価格が下がってます。投信はすぐに損切りとか難しいですよね。手数料もかかるし、もう一回買いなおすのもめんどくさいし。そんな時、CFDで世界の株を売っとけばOKです。

CMC Markets Japan  さんでは

日本・香港・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・ロンドン・アメリカ・カナダ・オランダ・オーストリア・フランス・ドイツ・フィンランド・スペイン・アイルランド・イタリア・ノルウェー・デンマーク・スウェーデン・ポルトガル・スイス、さらに中国やブラジルといった新興国のADRも取引可能です。

持っている投信に合わせて、CFDでヘッジをしていくのも有効な運用ではないでしょうか? 

FPの方は、さかんに投信などを買って持ち続けることを前提に話してますが、このような混乱時期にもバイ&ホールドでは資産は増えません。2,3年前に煽られて新興国投信を購入した方々は、悲惨な目にあっているという現実を、FPやお奨めした専門家はきちっと認識するべきです。

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テーマ:CFD - ジャンル:株式・投資・マネー

22 : 19 : 03 | CFD利用法 | TB(0) | Comment(0) | UP↑

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プロフィール

鷹鳩

Author:鷹鳩
一個人として個人投資家の裾野を広げる活動にも微力ながら貢献してきました。FXがここまで個人投資家に広がって為替ディーラーとして嬉しい限りです。
そんな中、FXの次にやってくるのがCFD取引です。まだまだCFDはマイナーですが、今年中にFXに取って代わって個人の間でもに浸透してくると思ってます。
CFD取引を用いれば、世界中の株・債券・商品へ投資が可能になります。個人でも機関投資家とほぼ同じ投資対象を手に入れることができます。
あなたも、CFD取引で世界中の市場へ駆け出しませんか?

start.cfd@gmail.com

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