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【CFD】流行り始め? 

普段あまり書店にはいかないのですが、たまたま空き時間があってぶらぶら入ってみたら、CFD単体の本も出ていてビックリしました。↓


CFD投資実践マニュアル

そうですか…。世の中、そこまで流行ってきているんですね…。感無量^^; 鷹鳩も立ち読みしてきました。マッド今井さんが(もちろん本人が書いたわけではないでしょうが…)丁寧に解説しておりまして、最初に読む教科書としてはベストでしょう。ということで、CFDの基礎を知りたい方は、必読じゃないですか。
*どうやらCMC Markets Japan に口座開設するとプレゼントでこの本が貰えるようです。一石二鳥。

といっても、実際にどういう戦略でトレードするかと言ったことはありませんから、その辺を鷹鳩が記事に出来たらなと思います。

なかなか更新できてませんでしたが、今後はちょっとエネルギーを使って、更新していきたいと思います。鷹くん鳩ちゃんの金融市場よもやま話でもCFDの話題に触れていますのでご覧下さい。

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テーマ:CFD - ジャンル:株式・投資・マネー

16 : 24 : 32 | CFDとは? | TB(0) | Comment(1) | UP↑

CFD取引のデメリットって何なんだ?

前回CFDのメリットを書きましたが、デメリットというか注意点を何点か。

まず、今のところ取引できる会社が少ない。有名所ではCMC Markets Japan  もしくは ひまわり証券となっています。ひまわり証券以外で、現在FXや株をやっている方が新たにCFDを始めようとした場合、新たに口座開設が必要。申し込みとか資金の移動、管理が面倒って話。しかし、楽してお金を儲けようなんて考えてはいけません!新たなチャンスをつかむために手間は惜しまず。

手数料について。FXは基本無料になってきてますよね。株の手数料もだいぶ安くなってます。それに比べると、CFDの手数料はやや高いかもしれません。手数料率はそれほど高くないのですが、一定金額までは最低手数料がかかります。ミニマムフィー。加えて、海外のCFDを取引する場合は外貨建ての手数料がかかるので、為替手数料もかかります。総じて、FX・現物株取引よりコストがかかるのは否めません。

税金について。CFDは雑所得となり総合課税になります。サラリーマンで年間20万円以上の雑所得がある場合は確定申告しなくてはなりません。給与水準が高いと、せっかくCFD取引で利益を上げても高い税率を掛けられる可能性があります。ただ、FXもクリック365でない場合は同様に雑所得ですので、すでにFXをやっている方はデメリットにはならないかと思います。株や先物で20%の源泉徴収で済ませている方には、税金コストがかかります。

とまあ、こんな感じですかね。取引会社の信用リスクについては次のエントリで書きたいと思います。いまのところ、CMCもひまわりも安心な業者だとは思います。

資料請求は→CMC Markets Japan  もしくは ひまわり証券【証券CFD取引】 
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テーマ:CFD - ジャンル:株式・投資・マネー

22 : 50 : 02 | CFDとは? | TB(0) | Comment(0) | UP↑

CFDの魅力ってなんなんだ

前回はCFDの定義についてやりましたが、実際トレーディングする場合ははっきり言って定義はどーでもいい(笑) 普段からFXや日経225をやっている方ならなんの抵抗もなく、すんなり受け入れられると思います。さて、逆に大切というかCFD取引を始める動機、CFDの魅力ってなんなんでしょうか。

まずFXや日経225とも共通なことは、レバレッジが利いてる点です。レバレッジについては改めて説明しません。レバレッジ比率は、代表的な指数で100倍、個別株などで20倍といったところでしょうか。資金効率が良いとも言えますが、無謀なレバレッジは即死につながりますのでご注意を。

続いて、これもFXや日経225とも共通ですがショートが簡単にできる。これも改めて説明する必要もないでしょう。下げ相場でも儲けられるってことです。

そして24時間取引可能。ただし、これは単一銘柄を24時間取引可能という意味ではなく、24時間、世界のどこかの市場の商品を取引することができるということです。朝早起きして、オーストラリア株でひと勝負、日中は携帯から日本株、昼休みは香港株、夕方から欧州株、帰宅後米株なんて、夢のような(?)なトレーディング生活もできます。
日経225をやってる方。シンガポール取引所とシカゴ取引所の日経225を取引できるようになりますので、日中や夕場でできなかった取引を夜間、行うことができます(ただし、大証で建てた玉の決済はできませんのであしからず)

FXでスワップ派の方にはたまらないかもしれません。株CFDなどをショートにすると、金利が貰えます
『CFD初心者でもわかる入門書』さんで分かりやすい図付で解説されてます。7.25%の豪政策金利に対して、貸株料みたいなものが3%かかるというイメージです。差し引き4.25%の金利受け取りとなります。

最後に、CFD取引の最大の魅力、それは世界の市場へ簡単にアクセスできるという点です。これはかなり画期的だと私は思います。ここ2,3年でだいぶ個人投資家にも外国株へのアクセス体制が整ってきましたが、それでもいろいろ手続きが面倒だったり、手数料がけっこうしたり。
ブログの最初のエントリでも載せましたが、 CMC Markets Japan では、<日本・香港・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・ロンドン・アメリカ・カナダ・オランダ・オーストリア・フランス・ドイツ・フィンランド・スペイン・アイルランド・イタリア・ノルウェー・デンマーク・スウェーデン・ポルトガル・スイスの銘柄へ投資が可能です。さらに、株だけではなく、株式指数、債券先物、金利先物、原油・金など商品にも投資可能。

気分はもうヘッジファンドのトレーダーです。

CFD取引で、まさに世界の市場を駆け巡るのです。

ああ、そうそう。最近、なにかと新聞などでも話題のCTAってあるじゃないですか。Socialistのブログ。よく『株先物を買って、債券先物を売る』ことをやってそうだと報道されてますよね。CFDを使えば、まったく同じことができます。

いっちょやってみますか? 自家製CTA(笑) 

資料請求は→CMC Markets Japan  もしくは ひまわり証券【証券CFD取引】 がよろしいかと。
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テーマ:CFD - ジャンル:株式・投資・マネー

22 : 20 : 39 | CFDとは? | TB(1) | Comment(2) | UP↑

CFDって何なんだ?

CFD。
もう最近こんなアルファベットの金融用語が飛び交ってますからね、もう何が何だかという人も多いかと思います(笑  ちなみに【鷹鳩】新たな火種で、アルファベット金融用語クイズをやってますのでトライしてみてください。

CFDとはContract for Difference の略です。contractは「契約」 differenceはここでは「差額」といったニュアンスでしょうか。一般的には「差金決済取引」と訳されてます。よく『FXの株バージョン』で片付けられてる感がありますが、ここはしっかりと定義からやりましょう。

「差金決済取引」も分かりにくい言葉ですので、「現物の受け渡しを行わない取引」といいましょうか。

「現物の受け渡しを行わない」取引??
私たちが普段する買い物は、まさに現物の受け渡しです。お金を払ってお菓子を買う。お菓子という現物が受け渡されるわけです。株式はどうでしょう? 株式も手元には株券はないものの、自分の名義で株を実際に所有しています(現物株)。債券もそうです。

逆に現物の受け渡しがないもの。たとえば、日経225先物。実際に225銘柄の株を売買するわけではありません。決済も、株の受け渡しではなく、買値と売値の差金ですよね。最終日まで持ってたとしても、SQで清算値が決定して、差金で決済されます。債券先物は、通常の売買は差金決済なんですけど、実は、最終日まで持ってると、現物で受け渡しがあります。ので判定は微妙。

今、ものすごく流行っているFX。これは実際の外貨の受け渡しはありませんから、CFDと一緒です。逆に外貨預金は、実際に米ドルなどを手に入れるわけですから、現物受渡しの取引になります。

CFDという言葉。ご理解いただけたでしょうか? 現物受渡し無しで世界中の株や債券、金利先物、商品に投資ができる優れものです。投資の幅を広げるためにも、メインの取引のヘッジ手段としても、今後、注目されていくでしょうね。

さて、このブログではこれからもCFDについてじっくりと紹介していきます。


「おっしゃ、とりあえず資料請求だ」という方は CMC Markets Japan  がおすすめです。取り扱い業者の紹介は別途、エントリーしますが、個人的にはイチオシです。ご興味があればどうぞ。
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テーマ:CFD - ジャンル:株式・投資・マネー

22 : 44 : 47 | CFDとは? | TB(0) | Comment(0) | UP↑

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プロフィール

鷹鳩

Author:鷹鳩
一個人として個人投資家の裾野を広げる活動にも微力ながら貢献してきました。FXがここまで個人投資家に広がって為替ディーラーとして嬉しい限りです。
そんな中、FXの次にやってくるのがCFD取引です。まだまだCFDはマイナーですが、今年中にFXに取って代わって個人の間でもに浸透してくると思ってます。
CFD取引を用いれば、世界中の株・債券・商品へ投資が可能になります。個人でも機関投資家とほぼ同じ投資対象を手に入れることができます。
あなたも、CFD取引で世界中の市場へ駆け出しませんか?

start.cfd@gmail.com

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